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【訂正】 7月26日に開催される「新横浜花火大会」 都筑側の土手は立ち入り禁止エリア(小机大橋〜亀の甲橋〜新横浜大橋間)となり花火は見られないことが分かりました!


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 河川の決壊地点!
   


 

河川の土手が決壊した現場。

 

 

車も決壊した土手で横転しています。

 

 

別の決壊地点。

 

| ブログトップページへ | 被災地・復興 ボランティア | 21:34 | - | プロフィール |

 西日本豪雨の災害ボランティアに行くため都筑区ボランティアセンターで活動保険に加入!
   

 

西日本豪雨で甚大な水害被害が起こってしまった岡山県真備町に災害ボランティアに行くため、都筑区ボランティアセンターでボランティア活動保険に加入してきました。
 



現地のボランティアセンターで活動するには、ボランティア活動保険の活動は必須。 現地で取得できる場合も多いですが、基本は居住地のボランティアセンターで先に取得していくのがルールです。

 

ボランティア活動は仕事の関係で、7月15日(日)と16日(月・海の日)の二日間。 



これから深夜バスで倉敷に向かいます。 
 

 


今までの災害ボランティア活動 (東日本大震災以降)

2011年5月4日  「東日本大震災 女川町 復興市ボランティア

2011年5月25日 「東日本大震災 東松島ボランティア

2011年7月3日  「東日本大震災 八戸 防災林植林ボランティア

2011年8月15日 「東日本大震災 松島 お祭りボランティア

2012年2月19日 「東日本大震災 山元町ボランティア

2012年5月13日 「つくば 竜巻ボランティア

2012年5月27日 「東日本大震災 気仙沼大島 ランフェスタボランティア

2013年9月8日  「越谷 竜巻ボランティア

2013年9月22日 「台風18号 京都水害 福知山 ボランティア
 
2013年9月23日 「台風18号 京都水害 舞鶴 ボランティア

2013年11月17日 「台風26号  伊豆大島 土石流災害ボランティア

2014年2月23日 「山梨大雪 北杜市 雪災害ボランティア

2014年4月13日 「福島 酒蔵祭りボランティア

2014年9月14日 「広島 土石流災害 安佐南区 ボランティア

2014年9月15日 「広島 土石流災害 安佐北区 ボランティア

2014年11月22日 「長野北部地震 白馬村 ボランティア

2015年9月20日 「茨城 豪雨災害 常総ボランティア」 

2015年9月21日 「栃木 豪雨災害 日光ボランティア

2016年1月2日 「ネパール大地震 カトマンズボランティア

 

2016年4月25日 「熊本地震 益城町 ボランティア

 

2016年9月18日 「岩手 岩泉町 台風災害ボランティア

 

2017年7月16日 「福岡 朝倉市 九州北部水害ボランティア

 

2017年7月17日 「大分 日田市 九州北部水害ボランティア

 

 

| ブログトップページへ | 被災地・復興 ボランティア | 21:45 | - | プロフィール |

 【更新】 九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!
   

7月に九州北部豪雨災害のボランティアに行った時のブログをアップしましたが写真だけしかアップできておらず、このほどやっと本文を書けたので今更ながら再アップします。

 

 

7月5日に発生した九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしようと7月16日と17日に現地入りました。 災害ボランティアは昨年9月の岩手県岩泉町での台風水害ボランティア活動以来で、九州へは昨年4月の熊本地震ボランティア以来です。

 

1日目は福岡県朝倉市で活動しました → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

 

●2日目は大分県日田市で活動しました。

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1日目は朝倉市で活動し、宿泊はボランティア従事者無料の久留米市田主丸総合庁舎でごろ寝。 4時に起床。 横浜の日の出時間の4時30分すぎに2日目の活動場所である大分県日田市に向けて暗い中を出発。 ちなみに福岡の日の出時間は5時20分です。 

 

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昔ながらの街並みが続くうきは市街を通過。 筑後街道周辺は水害の被害は見当たりませんでした。

 

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5時をすぎ、明るくなってきました。 「豪雨被害復旧 がんばろう」看板も立っていました。

 

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1日目にここまで来た朝倉市杷木地区の朝倉光陽高校周辺に到着。 高校隣のセブンイレブンでモーニングコーヒーを飲もうとやって来ましたが、水道が復旧しておらずコーヒーは休止中でした。 トイレも店内では使えず、店頭脇に仮設トイレが設置してありました。

 

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高校の脇道には泥まみれの車が放置。

 

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昨日は、自衛隊による行方不明者の捜索が行われていました。

 

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朝倉光陽高校脇を流れる川の上流に向かってみました。 土砂が流失した影響で川の流れが変わってしまい、畑や田んぼの中に川の流れが通っていました。

 

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朝倉光陽高校周辺の田んぼや畑には土砂が襲い、農作物は土砂の下。

 

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本来の川は土砂に覆われ、畑に新たな流れが出来ています。

 

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車もタイヤが埋まっています。

 

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橋に流木が引っかかり、土石流が周辺を襲ったと思われます。

 

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車もひっくり返っています。

 

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セブンイレブン近くのミニストップは休業中。

 

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ミニストップ脇の道に入ってみました。 道路が川になっています。

 

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車も至る所で被災。

 

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トラックもひっくり返っています。

 

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1階の柱が流失し、屋根が落ちています。

 

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ここは、本来は道。

 

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ペチャンコの車。

 

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東峰村方面へ。

 

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筑後川水系赤谷川流域は甚大な被害。

 

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かなり高いところまで土砂が襲っています。

 

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橋のたもとには流木が溜っています。

 

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赤谷川流域のお宅の1階部分は土砂で埋まっています。

 

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流木が2階に刺さっています。

 

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さらに奥の集落へ。

 

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土砂崩れが直撃。

 

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1階部分は流失し、屋根だけが残っています。

 

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後方の山から土石流が直撃しました。

 

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赤谷川流域では土を掘り返して行方不明者の捜索が行われています。 この時間はまだ捜索作業前。

 

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電柱も傾いています。

 

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軽トラックはひっくり返っています。

 

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車庫にも土砂は直撃。 埋もれた車は掘り出されたようです。

 

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赤谷川沿いの道は流され、これ以上先は道が無くて進めません。

 

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電柱も真ん中で折れています。

 

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車も無残な姿。

 

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対岸の店舗のような建物は土台が流され、今にも崩れ落ちそうになっています。

 

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別の集落では、1階部分がすべて流失しています。

 

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かろうじて立っています。

 

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平屋建ての建物は屋根まで流木が襲っています。

 

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6時30分に福岡県朝倉市から大分県へ。

 

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おんせん県の大分市日田市に入りました。

 

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まず、JR久大線の鉄橋流失現場へ。

 

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コンクリート製の支柱が倒れています。

 

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橋のたもとでは線路が途中で無くなっています。

 

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反対側には踏切があり、やはり踏切の先では線路が無くなっています。

 

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鉄橋部分の線路は下流に流されていました。

 

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鉄橋もさらに下流に流れていました。

 

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ボランティア受付時間までまだ時間があるため、日田市の中でも甚大な被害のひとつの小野地区へ。

 

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山が崩れ、土砂が集落を襲いました。

 

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トラックも流れています。

 

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車には流木が襲いかかっています。

 

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土石流の直撃を受けた建物は1階部分が流失。

 

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土砂崩れの上の集落では川が堰き止められています。

 

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中規模な崖崩れも多数発生しています。

 

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民家を直撃。

 

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迂回路を通って日田市内に向かいます。

 

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途中、ボランティア活動中に食べる昼食をコンビニで買います。 数年前に都筑から撤退したポプラは九州では健在。

 

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地元の天領日田鶏めしおむすびを買ってみました。

 

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午前9時前に日田市災害ボランティアセンターに到着。

 

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たくさんの人が受付で並んでいましたが、私は都筑区ボランティアセンターで保険に加入してきたので並ばずにすぐに活動。

 

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午前中は日田市内の浸水家屋のガレキ撤去と石灰まき。 必要な資材をトラックに載せます。

 

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石灰も100Kg分積み込み。

 

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6人チームで出発。

 

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ボランティア先は、早朝に立ち寄ったJR久大線の鉄橋流失現場のちょっと上流。 後方に流失した現場が見えます。

 

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こちらのボランティア先は前日からの継続活動案件。 それでも瓦礫まだいっぱいあります。

 

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瓦礫を撤去して、最後に石灰をまいてとりあえず終了。 乾燥するのを待つことになります。

 

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お昼に朝にポプラで買った日田鶏めしを食べます。 差し入れで、大分県竹田市の丸福のからあげが配られました。

 

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日田のスイカも振る舞われました。

 

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食後に近くの観光名所の古い街並みの豆田町へ。 こちらも浸水被害がありましたが、水は引いていました。

 

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日田名物の日田羊羹一枚物を買いました。 普段なら午前中には無くなってしまうそうですが、水害の為に観光客は来ておらず買うことが出来ました。

 

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また、数日後に行われる日田祇園の曳山行事は予定通り開催されるそうです。 山車が飾られていました。

 

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午後は日田市内から車で30分以上離れた山間地にある大鶴サテライトへ移動。 東峰村のすぐ手前です。 こちらも甚大な被害ですが、市内から離れているためボランティアが足りていません。

 

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サテライトのすぐ隣の家は流されていました。

 

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周辺の集落は壊滅的な被害。

 

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ボランティア先は谷戸沿いの民家。 初めてボランティアが入ります。 床下に土砂が流れたので、床下の泥かきが活動内容。

 

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畳を運んで、床板を剥がします。

 

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床下の泥を夕方4時前までかき出し続けました。 一部屋の泥かきは終了。 まだ他の部屋もあるので明日以降も継続活動案件となります。

 

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夕方4時すぎに大鶴ボランティアセンターに戻ってきました。 大分のからあげ・日田のトマト・スイカが用意されていました。

 

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さらに温泉県ならではの温泉券も無料でいただけました。 市内の温泉で汗を流すことが出来ます。

 

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5時前にかんぽの宿に到着。 

 

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時間もないので15分ほどでしたが、温泉に入浴することが出来ました。

 

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大分のコーヒー牛乳も堪能。

 

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最後に日田名物のやきそばを食べていくことにしました。 ボランティアシールで日田の金毘羅うどんやCoCo壱番屋の割引が受けられましたが、日田名物の焼きそばを食べて帰ります。

 

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日田の至る所に看板があった焼きそばの想夫恋で食べていきます。 見覚えがある店名なので全国チェーンの焼きそば屋さんかと思っていました。 後から分かりましたが、想夫恋は九州にはたくさんの店舗があり、それ以外では京都・滋賀・名古屋に1店舗ずつあります。 そして関東には1店舗しかなく、横浜市青葉区桂台にあります。 見覚えがあったのは桂台店を見ていたからです。 

 

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一番人気の想夫恋焼きそばを注文。 注文してから焼いてくれます。

 

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焼き方から麺・豚肉・もやしなど全てこだわっているそうです。 美味しかったです。

 

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大分からあげのお店もたくさんありましたが、差し入れでいただいたので今回は寄りませんでした。

 

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21時のフライトまで時間があったので、19時30分すぎに大宰府天満宮に寄り道してきました。

 

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うちの娘がお腹の中にいた時に安産祈願しました。

 

2010年1月に安産祈願 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1063901

 

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無事に生まれて、小学1年生になったと報告をしました。

 

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20時30分すぎに福岡空港に到着。

 

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21時20分発のスカイマーク026便で羽田に向けてテイクオフ。 22時55分に定刻通り羽田に到着しました。

 

 

羽田空港からは、スクーターで帰宅。 深夜1時に到着しました。

 

 

出来れば1週間くらいボランティア活動がしたかったのですが、仕事もあり今回も短期間の活動となってしまいました。 被災地が一日も早く復興することを願います。

 

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157481

 

 

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 【更新】 九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!
   

7月に九州北部豪雨災害のボランティアに行った時のブログをアップしましたが写真だけしかアップできておらず、このほどやっと本文を書けたので今更ながら再アップします。

 

 

7月5日に発生した九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしようと7月16日と17日に現地入りました。 災害ボランティアは昨年9月の岩手県岩泉町での台風水害ボランティア活動以来で、九州へは昨年4月の熊本地震ボランティア以来です。

 

 

●1日目は福岡県朝倉市で活動しました。

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朝6時20分発の福岡行きの飛行機に乗るべく羽田空港に向かいます。 センター南駅からの始発のバスは5時30分で間に合わないのでスクーターで向かいました。 都筑を4時45分に出発し、ほぼ1時間で羽田空港に到着。

 

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6時30分すぎにスカイマーク1便は福岡に向けて離陸しました。 富士山とは反対側の窓側だったので、残念ながら都筑の街並みや富士山は見れませんでした。

 

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約1時間30分のフライトで福岡空港に到着。 晴天です。

 

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レンタカーを借りて8時45分に福岡空港を出発。 被災地の朝倉市のボランティアセンターに向かいます。

 

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朝倉インターを降りると被災した様子が見えてきました。

 

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テレビでも見た中学校の建物の一部が崩れています。

 

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渋滞もあり、10時前に朝倉市災害ボランティアセンターに到着。

 

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受付に間に合いました。

 

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まだまだたくさんの人が受付に並んでいます。 しかしこの行列はこれから保険に加入する人たちの列。 私は都筑区ボランティアセンターで事前にボランティア保険に加入してきたのでこの行列に並ばなくて済みました。

 

都筑区ボランティアセンターで保険に加入 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157460

 

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ボランティア保険加入済の受付は誰も並んでおらず、すぐに受付できました。

 

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オリエンテーションを済ませ、活動を希望するマッチングへ。 被害の大きい杷木地区での活動の声がかかったのですぐに手を挙げましたが後方だったので指名されず、次に泥かき活動の要請があったので泥かきにしました。 50人での大掛かりな活動です。

 

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必要な資材を受け取ります。

 

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2013年の京都水害でボランティアした京都からのスコップを受け取りました。

 

京都水害ボランティア → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153996

 

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マスク・軍手・タオルは必需品。 私は持参してきています。

 

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何よりも必要なのは飲料水。 水は多めにいただきました。

 

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バスで移動するため、バスが待っているコンビニ駐車場まで5分ほど歩きます。

 

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バス2台に乗車。

 

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遠くまで行くのかと思いきや、すぐ近くでした。 まず地域の拠点である公民館へ。 説明を受けボランティア現場へ向かいます。 

 

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活動は、水路の泥かきと周辺のがれき撤去。 水路は、泥で埋まり水が流れていません。 水を含んでいるので泥はとても重いです。

 

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活動中は写真撮影できないので、休憩時間に撮ってもらいました。 

 

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暑い中、みんなで頑張って泥をかき出しました。 

 

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周辺の水路も掘り出しました。 3時に活動は終了。 かなりハードでした。

 

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周辺には思い出の品も流れていました。

 

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帰りは歩いてボランティアセンターに戻ります。 

 

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周辺は土砂に覆われています。

 

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バイクも泥だらけ。

 

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川の岸には道がありましたが、流されていました。

 

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橋には流木が引っかかっていました。 橋は通行止め。

 

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川は大きくえぐられていました。

 

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ボランティアセンターに到着。 1日目の活動は終了。

 

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かき氷のボランティアさんから冷たいかき氷をいただきました。

 

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黒い雲が出てきました。 また雨が降るのか心配になりましたが、雨は降りませんでした。

 

 

自衛隊のお風呂に入浴が出来ますが、先に他の被災地を見に行きます。

 

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甚大な被害の山田地区に到着。

 

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山田交差点は流木が山になっていました。

 

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交差点角のお店に土砂は直撃。

 

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周辺では車も埋まっていました。

 

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国道沿いは流木の山。

 

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歩行者信号ボタンも壊れていました。

 

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民家にも土砂は直撃。

 

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1階は土砂が流れました。

 

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普段は静かな川に土石流が発生しました。

 

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川沿いは大きな被害が集中。

 

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まだ手付かずです。

 

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公園も使えない状況。 

 

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朝倉といえば3連水車が有名です。

 

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破壊はされていませんでした。

 

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しかし水路には大量の土砂が流れ込んでいました。

 

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車も流された状態で流木に引っかかっていました。

 

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朝倉市杷木地区に向かいます。 国道386号線沿いには被災した家屋が見えます。

 

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車もひっくり返っています。

 

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杷木地区の朝倉光陽高校に到着。 自衛隊による行方不明者の捜索が行われていました。

 

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校舎には土砂と流木が襲いました。

 

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通学路でもある歩道も土砂が山になっていました。

 

杷木地区から先の東峰村へ通じる県道は途中で通行止めになっているので、一旦ボランティアセンターへ引き帰ります。

 

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テレビでも何度も映っていた国道386号線沿いのうどん屋さん。

 

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朝は車の中から見た中学校への連絡橋をたくさんの皆さんが見ていました。

 

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今にも崩れそうです。

 

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ボランティアセンターに戻ってきました。 ボランティアセンターの隣接施設は被災者の避難所になっています。

 

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自衛隊によるお風呂が被災者はもちろんボランティアにも無料で開放されています。

 

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ちょうど19時前で被災者の皆さんは夕食の時間からか誰もいなかったのでゆっくり入浴。

 

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入浴後、ボランティアのために宿泊スペースを提供してくれている久留米市の施設へ向かいます。 福岡なので19時30分すぎに日没。

 

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施設では夕食の提供は無いので、夕食を食べていきます。 朝倉市の国道386号線沿いのお店は被災していて閉まっていましたが、久留米市田主丸周辺は通常通り営業。 九州ラーメンを食べたかったのですが見当たらず、うどん屋さんにしました。

 

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九州らしく、和風ちゃんぽんうどん・かしわめしセットを注文。

 

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ちゃんぽんうどんもかしわめしも美味しかったです。

 

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21時前にボランティアの宿泊スペースである久留米市田主丸総合庁舎に到着。

 

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宿泊料金は無料。 シャワーは100円で使用可能でした。

 

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テント持参で寝ている方もいました。 私も2日目の活動のために22時には就寝しました。

 

 

2日目の大分県日田市での活動の様子は別にブログアップします。

 

 

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157481

 

 

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 九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!
   

7月5日に発生した九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしようと7月16日と17日に現地入りました。 災害ボランティアは昨年9月の岩手県岩泉町での台風水害ボランティア活動以来で、九州へは昨年4月の熊本地震ボランティア以来です。

 

1日目は福岡県朝倉市で活動しました → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

●2日目は大分県日田市で活動しました。

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1日目は朝倉市で活動し、宿泊はボランティア従事者無料の久留米市田主丸総合庁舎でごろ寝。 4時に起床。 横浜の日の出時間の4時30分すぎに2日目の活動場所である大分県日田市に向けて暗い中を出発。 ちなみに福岡の日の出時間は5時20分です。 

 

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昔ながらの街並みが続くうきは市街を通過。 筑後街道周辺は水害の被害は見当たりませんでした。

 

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5時をすぎ、明るくなってきました。 「豪雨被害復旧 がんばろう」看板も立っていました。

 

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1日目にここまで来た朝倉市杷木地区の朝倉光陽高校周辺に到着。 高校隣のセブンイレブンでモーニングコーヒーを飲もうとやって来ましたが、水道が復旧しておらずコーヒーは休止中でした。 トイレも店内では使えず、店頭脇に仮設トイレが設置してありました。

 

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高校の脇道には泥まみれの車が放置。

 

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昨日は、自衛隊による行方不明者の捜索が行われていました。

 

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朝倉光陽高校脇を流れる川の上流に向かってみました。 土砂が流失した影響で川の流れが変わってしまい、畑や田んぼの中に川の流れが通っていました。

 

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朝倉光陽高校周辺の田んぼや畑には土砂が襲い、農作物は土砂の下。

 

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本来の川は土砂に覆われ、畑に新たな流れが出来ています。

 

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車もタイヤが埋まっています。

 

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橋に流木が引っかかり、土石流が周辺を襲ったと思われます。

 

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車もひっくり返っています。

 

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セブンイレブン近くのミニストップは休業中。

 

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ミニストップ脇の道に入ってみました。 道路が川になっています。

 

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車も至る所で被災。

 

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トラックもひっくり返っています。

 

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1階の柱が流失し、屋根が落ちています。

 

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ここは、本来は道。

 

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ペチャンコの車。

 

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東峰村方面へ。

 

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筑後川水系赤谷川流域は甚大な被害。

 

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かなり高いところまで土砂が襲っています。

 

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橋のたもとには流木が溜っています。

 

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赤谷川流域のお宅の1階部分は土砂で埋まっています。

 

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流木が2階に刺さっています。

 

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さらに奥の集落へ。

 

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土砂崩れが直撃。

 

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1階部分は流失し、屋根だけが残っています。

 

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後方の山から土石流が直撃しました。

 

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赤谷川流域では土を掘り返して行方不明者の捜索が行われています。 この時間はまだ捜索作業前。

 

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電柱も傾いています。

 

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軽トラックはひっくり返っています。

 

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車庫にも土砂は直撃。 埋もれた車は掘り出されたようです。

 

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赤谷川沿いの道は流され、これ以上先は道が無くて進めません。

 

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電柱も真ん中で折れています。

 

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車も無残な姿。

 

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対岸の店舗のような建物は土台が流され、今にも崩れ落ちそうになっています。

 

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別の集落では、1階部分がすべて流失しています。

 

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かろうじて立っています。

 

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平屋建ての建物は屋根まで流木が襲っています。

 

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6時30分に福岡県朝倉市から大分県へ。

 

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おんせん県の大分市日田市に入りました。

 

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まず、JR久大線の鉄橋流失現場へ。

 

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コンクリート製の支柱が倒れています。

 

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橋のたもとでは線路が途中で無くなっています。

 

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反対側には踏切があり、やはり踏切の先では線路が無くなっています。

 

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鉄橋部分の線路は下流に流されていました。

 

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鉄橋もさらに下流に流れていました。

 

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ボランティア受付時間までまだ時間があるため、日田市の中でも甚大な被害のひとつの小野地区へ。

 

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山が崩れ、土砂が集落を襲いました。

 

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トラックも流れています。

 

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車には流木が襲いかかっています。

 

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土石流の直撃を受けた建物は1階部分が流失。

 

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土砂崩れの上の集落では川が堰き止められています。

 

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中規模な崖崩れも多数発生しています。

 

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民家を直撃。

 

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迂回路を通って日田市内に向かいます。

 

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途中、ボランティア活動中に食べる昼食をコンビニで買います。 数年前に都筑から撤退したポプラは九州では健在。

 

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地元の天領日田鶏めしおむすびを買ってみました。

 

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午前9時前に日田市災害ボランティアセンターに到着。

 

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たくさんの人が受付で並んでいましたが、私は都筑区ボランティアセンターで保険に加入してきたので並ばずにすぐに活動。

 

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午前中は日田市内の浸水家屋のガレキ撤去と石灰まき。 必要な資材をトラックに載せます。

 

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石灰も100Kg分積み込み。

 

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6人チームで出発。

 

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ボランティア先は、早朝に立ち寄ったJR久大線の鉄橋流失現場のちょっと上流。 後方に流失した現場が見えます。

 

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こちらのボランティア先は前日からの継続活動案件。 それでも瓦礫まだいっぱいあります。

 

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瓦礫を撤去して、最後に石灰をまいてとりあえず終了。 乾燥するのを待つことになります。

 

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お昼に朝にポプラで買った日田鶏めしを食べます。 差し入れで、大分県竹田市の丸福のからあげが配られました。

 

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日田のスイカも振る舞われました。

 

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食後に近くの観光名所の古い街並みの豆田町へ。 こちらも浸水被害がありましたが、水は引いていました。

 

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日田名物の日田羊羹一枚物を買いました。 普段なら午前中には無くなってしまうそうですが、水害の為に観光客は来ておらず買うことが出来ました。

 

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また、数日後に行われる日田祇園の曳山行事は予定通り開催されるそうです。 山車が飾られていました。

 

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午後は日田市内から車で30分以上離れた山間地にある大鶴サテライトへ移動。 東峰村のすぐ手前です。 こちらも甚大な被害ですが、市内から離れているためボランティアが足りていません。

 

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サテライトのすぐ隣の家は流されていました。

 

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周辺の集落は壊滅的な被害。

 

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ボランティア先は谷戸沿いの民家。 初めてボランティアが入ります。 床下に土砂が流れたので、床下の泥かきが活動内容。

 

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畳を運んで、床板を剥がします。

 

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床下の泥を夕方4時前までかき出し続けました。 一部屋の泥かきは終了。 まだ他の部屋もあるので明日以降も継続活動案件となります。

 

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夕方4時すぎに大鶴ボランティアセンターに戻ってきました。 大分のからあげ・日田のトマト・スイカが用意されていました。

 

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さらに温泉県ならではの温泉券も無料でいただけました。 市内の温泉で汗を流すことが出来ます。

 

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5時前にかんぽの宿に到着。 

 

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時間もないので15分ほどでしたが、温泉に入浴することが出来ました。

 

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大分のコーヒー牛乳も堪能。

 

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最後に日田名物のやきそばを食べていくことにしました。 ボランティアシールで日田の金毘羅うどんやCoCo壱番屋の割引が受けられましたが、日田名物の焼きそばを食べて帰ります。

 

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日田の至る所に看板があった焼きそばの想夫恋で食べていきます。 見覚えがある店名なので全国チェーンの焼きそば屋さんかと思っていました。 後から分かりましたが、想夫恋は九州にはたくさんの店舗があり、それ以外では京都・滋賀・名古屋に1店舗ずつあります。 そして関東には1店舗しかなく、横浜市青葉区桂台にあります。 見覚えがあったのは桂台店を見ていたからです。 

 

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一番人気の想夫恋焼きそばを注文。 注文してから焼いてくれます。

 

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焼き方から麺・豚肉・もやしなど全てこだわっているそうです。 美味しかったです。

 

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大分からあげのお店もたくさんありましたが、差し入れでいただいたので今回は寄りませんでした。

 

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21時のフライトまで時間があったので、19時30分すぎに大宰府天満宮に寄り道してきました。

 

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うちの娘がお腹の中にいた時に安産祈願しました。

 

2010年1月に安産祈願 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1063901

 

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無事に生まれて、小学1年生になったと報告をしました。

 

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20時30分すぎに福岡空港に到着。

 

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21時20分発のスカイマーク026便で羽田に向けてテイクオフ。 22時55分に定刻通り羽田に到着しました。

 

 

羽田空港からは、スクーターで帰宅。 深夜1時に到着しました。

 

 

出来れば1週間くらいボランティア活動がしたかったのですが、仕事もあり今回も短期間の活動となってしまいました。 被災地が一日も早く復興することを願います。

 

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!

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九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!

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 九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!
   

7月5日に発生した九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしようと7月16日と17日に現地入りました。 災害ボランティアは昨年9月の岩手県岩泉町での台風水害ボランティア活動以来で、九州へは昨年4月の熊本地震ボランティア以来です。

 

●1日目は福岡県朝倉市で活動しました。

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朝6時20分発の福岡行きの飛行機に乗るべく羽田空港に向かいます。 センター南駅からの始発のバスは5時30分で間に合わないのでスクーターで向かいました。 都筑を4時45分に出発し、ほぼ1時間で羽田空港に到着。

 

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6時30分すぎにスカイマーク1便は福岡に向けて離陸しました。 富士山とは反対側の窓側だったので、残念ながら都筑の街並みや富士山は見れませんでした。

 

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約1時間30分のフライトで福岡空港に到着。 晴天です。

 

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レンタカーを借りて8時45分に福岡空港を出発。 被災地の朝倉市のボランティアセンターに向かいます。

 

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朝倉インターを降りると被災した様子が見えてきました。

 

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テレビでも見た中学校の建物の一部が崩れています。

 

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渋滞もあり、10時前に朝倉市災害ボランティアセンターに到着。

 

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受付に間に合いました。

 

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まだまだたくさんの人が受付に並んでいます。 しかしこの行列はこれから保険に加入する人たちの列。 私は都筑区ボランティアセンターで事前にボランティア保険に加入してきたのでこの行列に並ばなくて済みました。

 

都筑区ボランティアセンターで保険に加入 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157460

 

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ボランティア保険加入済の受付は誰も並んでおらず、すぐに受付できました。

 

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オリエンテーションを済ませ、活動を希望するマッチングへ。 被害の大きい杷木地区での活動の声がかかったのですぐに手を挙げましたが後方だったので指名されず、次に泥かき活動の要請があったので泥かきにしました。 50人での大掛かりな活動です。

 

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必要な資材を受け取ります。

 

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2013年の京都水害でボランティアした京都からのスコップを受け取りました。

 

京都水害ボランティア → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153996

 

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マスク・軍手・タオルは必需品。 私は持参してきています。

 

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何よりも必要なのは飲料水。 水は多めにいただきました。

 

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バスで移動するため、バスが待っているコンビニ駐車場まで5分ほど歩きます。

 

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バス2台に乗車。

 

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遠くまで行くのかと思いきや、すぐ近くでした。 まず地域の拠点である公民館へ。 説明を受けボランティア現場へ向かいます。 

 

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活動は、水路の泥かきと周辺のがれき撤去。 水路は、泥で埋まり水が流れていません。 水を含んでいるので泥はとても重いです。

 

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活動中は写真撮影できないので、休憩時間に撮ってもらいました。 

 

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暑い中、みんなで頑張って泥をかき出しました。 

 

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周辺の水路も掘り出しました。 3時に活動は終了。 かなりハードでした。

 

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周辺には思い出の品も流れていました。

 

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帰りは歩いてボランティアセンターに戻ります。 

 

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周辺は土砂に覆われています。

 

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バイクも泥だらけ。

 

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川の岸には道がありましたが、流されていました。

 

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橋には流木が引っかかっていました。 橋は通行止め。

 

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川は大きくえぐられていました。

 

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ボランティアセンターに到着。 1日目の活動は終了。

 

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かき氷のボランティアさんから冷たいかき氷をいただきました。

 

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黒い雲が出てきました。 また雨が降るのか心配になりましたが、雨は降りませんでした。

 

 

自衛隊のお風呂に入浴が出来ますが、先に他の被災地を見に行きます。

 

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甚大な被害の山田地区に到着。

 

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山田交差点は流木が山になっていました。

 

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交差点角のお店に土砂は直撃。

 

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周辺では車も埋まっていました。

 

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国道沿いは流木の山。

 

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歩行者信号ボタンも壊れていました。

 

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民家にも土砂は直撃。

 

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1階は土砂が流れました。

 

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普段は静かな川に土石流が発生しました。

 

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川沿いは大きな被害が集中。

 

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まだ手付かずです。

 

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公園も使えない状況。 

 

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朝倉といえば3連水車が有名です。

 

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破壊はされていませんでした。

 

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しかし水路には大量の土砂が流れ込んでいました。

 

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車も流された状態で流木に引っかかっていました。

 

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朝倉市杷木地区に向かいます。 国道386号線沿いには被災した家屋が見えます。

 

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車もひっくり返っています。

 

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杷木地区の朝倉光陽高校に到着。 自衛隊による行方不明者の捜索が行われていました。

 

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校舎には土砂と流木が襲いました。

 

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通学路でもある歩道も土砂が山になっていました。

 

杷木地区から先の東峰村へ通じる県道は途中で通行止めになっているので、一旦ボランティアセンターへ引き帰ります。

 

2017-07-16-d-52.jpg

 

テレビでも何度も映っていた国道386号線沿いのうどん屋さん。

 

2017-07-16-d-53.jpg

 

朝は車の中から見た中学校への連絡橋をたくさんの皆さんが見ていました。

 

2017-07-16-d-55.jpg

 

今にも崩れそうです。

 

2017-07-16-d-56.jpg

 

ボランティアセンターに戻ってきました。 ボランティアセンターの隣接施設は被災者の避難所になっています。

 

2017-07-16-d-57.jpg

 

自衛隊によるお風呂が被災者はもちろんボランティアにも無料で開放されています。

 

2017-07-16-d-58.jpg

 

ちょうど19時前で被災者の皆さんは夕食の時間からか誰もいなかったのでゆっくり入浴。

 

2017-07-16-d-59.jpg

 

入浴後、ボランティアのために宿泊スペースを提供してくれている久留米市の施設へ向かいます。 福岡なので19時30分すぎに日没。

 

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施設では夕食の提供は無いので、夕食を食べていきます。 朝倉市の国道386号線沿いのお店は被災していて閉まっていましたが、久留米市田主丸周辺は通常通り営業。 九州ラーメンを食べたかったのですが見当たらず、うどん屋さんにしました。

 

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九州らしく、和風ちゃんぽんうどん・かしわめしセットを注文。

 

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ちゃんぽんうどんもかしわめしも美味しかったです。

 

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21時前にボランティアの宿泊スペースである久留米市田主丸総合庁舎に到着。

 

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宿泊料金は無料。 シャワーは100円で使用可能でした。

 

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テント持参で寝ている方もいました。 私も2日目の活動のために22時には就寝しました。

 

 

2日目の大分県日田市での活動の様子は別にブログアップします。

 

 

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157481

 

 

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 太宰府天満宮で娘のお礼参り!
   

 

フライトまでちょっと時間があったので太宰府天満宮へ寄ってきました。

 

 

娘がお腹の中にいた時に安産祈願をしたのでお礼参り。 梅ヶ枝餅をお土産に買いたかったのですが、19時を過ぎていたので参道のお店はどこも閉まっていました。

 

 

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 日田名物 日田焼きそば 想夫恋
   

 

日田名物の日田焼きそばを食べて帰ります。

 

 

人気の想夫恋やきそば

 

 

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 ボランティア活動の後は無料で温泉に入浴! 
   

 

日本でも有数の高温地の日田は、今日は36.2℃。 いっぱい汗をかいたので、温泉で汗を流します。

 

 

温泉県の大分県で温泉に入れて気持ちよかったです。

 

 

 

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 午後は山間部の民家で床下泥かき!
   

 

午後は市街地から離れた山間地のボランティアセンターへ。

 

 

畳をあげて

 

 

床板をはがし、床下の泥かきをしました。

 

 

 

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