2017-06-03-900.png

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
SEARCH THIS SITE

CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

qrcode


コメント欄は個人情報が載せられてしまったので閉鎖しています


<< 山陽・九州の旅 <元旦編> | main | 山陽・九州の旅 <三日目> >>
 山陽・九州の旅 <二日目>
   
1月1日より3日までの三が日、山陽地方と九州の一部にお正月休みしてきました。

現地よりケータイでブログ投稿しましたが、デジカメ分の写真をブログいたします。

今回の旅行は、ウチの奥さんの安産祈願がメインです。
(元旦は厳島神社・2日は太鼓谷稲成神社・3日は太宰府天満宮

また、赤ちゃんが生まれると、当分行けなくなるSL蒸気機関車も楽しみました!
(昨年は、SLさくらんぼ号999号ホエール号秋の収穫祭号に乗りました)

そして、ボンカレー「ボンショット」に投稿するために写真も撮って来ました。

今日のブログは、1月2日の二日目の旅です。

山口国体・ちょるる
(山口国体・ちょるる)

二日目の朝、朝風呂に行こうとロビーを歩いていたら、山口国体のポスターが貼ってあった。
山口国体のキャラクター「ちょるるの聖火」ポスターを見たら、生まれてる赤ちゃんの名前は、
やっぱり「聖火ちゃん」かなぁ〜と。 これは初夢?正夢になるかな!

ちなみに、僕は1998年の神奈川国体で都筑区区間の炬火(聖火)ランナー隊で参加し、
2004年のアテネオリンピックでは東京区間で聖火ランナーとして走りました!

料亭きむらの朝食
(料亭きむらの朝食)

湯田温泉の「プラザホテル寿」に併設されている「料亭きむら」が朝食会場!
お正月なので、おせちの朝食。山口県のお雑煮は、丸もちが2つ入った甘めのお醤油味でした。

湯田温泉の飲泉場
(湯田温泉の飲泉場)

今日は「SL津和野・稲成初詣号」に乗車するため、早めの出発。
ホテルから駅までの途中にある「飲泉場」に立ち寄る。
人気の「白狐の飲泉ぐい呑み」を買い求め、運気の強い「湯田温泉」をいただく。
高温の源泉だけあって飲む温泉も熱々。お正月早々、大地からのエネルギーをもらった気分。
観光協会でSLの記念スタンプを年賀状に押し、「ゆう太くん」の湯田温泉駅へ急ぐ。

SL津和野・稲成初詣号
(SL津和野・稲成初詣号)

SL始発の新山口に到着。通常期運行(3月から11月運行)は「C57−1」ですが、
今回は特別列車のため、京都機関区より「C56−160」が山口線にやってきました。
客車はたった2両でこじんまり。ちなみに通常期運行は5両です。

SLの前でも「ボンショット」撮影しました。

爆煙の蒸気機関車
(爆煙の蒸気機関車)

新山口を10時41分出発。湯田温泉駅に停車し、一路津和野へ向かう。これから山の中へ。
途中の仁保駅で補給のため7分程度の停車。跨線橋から見たSLの爆煙がすごい!

雪のSL稲成初詣号 地福駅
(雪のSL稲成初詣号 地福駅)

SLは津和野を目指して、急勾配を力強く駆け抜けていく。標高300mを越え、そこは雪国。
地福駅で6分の停車。大きな雪だるまがお出迎えしてくれました。
車掌さんもミニ雪だるまを作ってSLに乗せていました。ちびっ子たちは大よろこび!

津和野名物・源氏巻
(津和野名物・源氏巻)

12時42分に津和野に到着。ここはもう島根県。

実は2年前に訪れた「出雲大社ご縁レース」出場の際も、SLに乗りたかったのですが、
その時は満席で切符が取れなかったので、今回は12月の発売と同時に切符を取りました。

津和野駅に到着後、太鼓谷稲成神社へ初詣に向かう。
途中、津和野名物の「源氏巻」を焼くお店がたくさんあり、食欲をそそる。
山本風味堂さんの前で、子供たちが職人さんの作っている源氏焼を見ていて、それにつられ
焼きたての源氏焼を買い求め、食べ歩き。鯉の泳ぐ用水路を見て津和野に来たと実感。

津和野・太鼓谷稲成神社
(津和野・太鼓谷稲成神社)

日本五大稲荷神社の一つである「太鼓谷稲成神社」は山の上にあるため、ゆっくりと登る。
(稲荷神社ですが、ここでは稲成神社という)
参道は千本余りの朱色の鳥居のトンネルで、身重の奥さまのペースで休み休み登ること20分。
やっと境内へ到着。津和野の街が一望できます。稲荷神社なので商売繁盛と安産祈願。
祈願後、「火焚串」にさらに願い事を書く。一年に一度焼いて御祈願してくださるそうです。

津和野駅・駅そば
(津和野駅・駅そば)

稲成神社参拝後に下山し、名物の「おいなりさん」を食べに食堂へ。しかし直前に閉店。
殿町通りを散策しながら、別の「おいなり屋さん」で食べようとブラブラしましたが、
他にはありませんでした。「おいなりさん」は、参道のお店だけのようでした。残念。
なんだかんだで、駅に戻ってきてしまい、SLの転車台での方向転換を見ていたら、
午後3時になり、時間が無いのでお昼ごはんは「駅そば」に!関西風の甘めのつゆでした。
ちなみに、12時前にSL車内で「SL弁当」を食べていたので、駅そばでお腹いっぱい。
(SL弁当も駅そばも、1つを二人で食べ分けました。)

帰りのSL車内
(帰りのSL車内)

午後3時20分発の帰りのSLが津和野駅を出発。昨日買ったもみじまんじゅうを食べながら
今夜泊まる「門司港レトロ」のガイドブックを見ながらウトウト・・・
終点の新山口には夕方5時4分着。すでに薄暗くなっていました。

これから、山陽本線、関門トンネルを通って、鹿児島本線で門司港駅を目指す。

下関駅のポスター
(下関駅のポスター)

乗り換え駅の下関で「伊勢・夫婦岩」の観光ポスターを発見。「めおチュー」を再現??

門司港 海人 
(門司港 海人)

レトロな門司港駅には夜7時すぎに到着。すぐに門司港ホテルにチェックイン。
小雨の中、レトロな建物が並ぶ門司港の街を散策。目の前には関門海峡と関門橋。
お腹もすいてきたので、「ふぐ」を食べに「海人」へ。早速、ふぐ握りと地魚を注文。
美味しくて、ウチの奥さまの顔は、テレビ朝日シルシルミチルのAD掘くんのような顔に!
地魚を中心に食べ、ここは九州なので本場の焼酎を飲んでお腹いっぱい。でも廻転寿司なので
お値段はリーズナブル。廻転寿司といっても、注文して握ってもらえるので鮮度抜群でした。

門司港レトロ展望台
(門司港レトロ展望台)

「海人」を出ると、目の前には門司港レトロ展望台。300円の入場料を払い、31階の展望台へ。
関門橋や船の灯り、対岸の下関の街の灯り、麓の門司港の灯りなどとてもきれいでした。
中央のオレンジ色の建物が、今夜のお宿「門司港ホテル」です。

西通りプリン
(西通りプリンの販売ポスター)

ホテルまでの帰り道に、福岡の話題のスィーツ「西通りプリン」がお正月限定で販売!
迷わず、買ってホテルでペロリ。甘さ控えめですが、付属のカラメルでうまさ倍増でした。

窓の外のレトロな夜景を見ながら就寝。



3日目に続く




【SL 蒸気機関車】


| ブログトップページへ | お出かけ・旅行 | 23:05 | - | プロフィール |