都筑の秋

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 東京六本木の国立新美術館で 「第65回 2011 二紀展」 鑑賞!
   

二紀展

http://niki-kai.com/

昨年の「第64回二紀展」に引き続き、今年も作品を発表された妻の恩師の川口シノブ先生より招待券を送ってもらったので、昨日の日曜日に鑑賞してきました。

二紀展

二紀展の会場は、東京六本木の国立新美術館。 

昨日は、西丹沢を3時に出発して、東名高速道路を渋滞も無く順調に走行し、夕方4時すぎに六本木に到着しました。

二紀展

昨年の二紀展では、まだ歩けなく国立新美術館のベビーカーで会場を巡った娘・聖火ですが、今年は歩けるようになり作品に手を触れないかヒヤヒヤでした。

二紀展

絵画ブースから屋外彫刻ブースへ。 お母さんが赤ちゃんを抱っこしている作品に聖火は興味津々。 妻が聖火を抱っこしながら鑑賞している姿は作品と同じです。 

ちなみに後方にそびえるのは東京ミッドタウンです。

二紀展

いよいよ、川口シノブ先生の作品が展示してある彫刻ブースへ。

二紀展

今年も1本の木で彫った作品を発表されていました。 作品名は、「太古の女神 ’11」です。

聖火の何倍もの大きさの彫刻ですが、聖火は作品の顔をしばらく見つめていました。 

1歳6ヵ月の聖火は、何かを感じ得たのでしょうか?

二紀展

1本の大木の作品は素人考えですと男性的な作品になるかと思いきや、先生が彫ると魅力的な女性の雰囲気を漂わせる作品に仕上がっていました。 写真だと分かりずらいのですが、唇のピンクの紅が迫力のある作品に華を添えていました。

二紀展

絵画の展示室では、聖火は大きな作品に圧倒されていました。 乳児のときから絵画に興味を持たせれば、将来は聖火自身が作品を発表できるかも?と、親ばかな考えが頭をよぎりました。

二紀展

聖火の大好きな「SL」の作品も2点ほどありました。 九州のSL人吉号をモチーフにした絵画は、
SLの煙で象さんが浮かんでいるかのように見えました。


今回も、閉館時間まで芸術の秋を堪能してきました。 日ごろは美術館に足を運ぶ事が無いので、
今年も二紀展を鑑賞出来てよかったです。

そして、川口シノブ先生の下で美術部員だった妻には、早く聖火に絵を描いてもらいたいです。




第69回 2015 二紀展 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1155478

第68回 2014 二紀展 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154674

第67回 2013 二紀展 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154036

第66回 2012 二紀展 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153462

第65回 2011 二紀展 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1152869

第64回 2010 二紀展 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1152274


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