2017-06-03-900.png

CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SELECTED ENTRIES
SEARCH THIS SITE

CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

qrcode


コメント欄は個人情報が載せられてしまったので閉鎖しています


<< 「SLふくしま復興号」に乗ってきました | main | 「EL・SLふくしま復興号」! >>
 福島交通飯坂線に乗って「飯坂温泉」へ!
   



昨日のブログの続き

「SLふくしま復興号」は、復路は「DLSLふくしま復興号」として運行されます。 福島駅の発車は15時34分。 それまでSLは、東福島駅構内で整備されます。 

福島駅では約4時間の時間があり、今回のJRびゅうには温泉で入浴して湯ったりできる、福島交通飯坂線の「湯ったり切符」が付いています。 これから温泉に入浴すべく飯坂温泉に向かいます。

2012-07-29-E-1.JPG

まず、飯坂線の窓口でびゅうバウチャー券と「湯ったり切符」を交換します。

2012-07-29-E-2.JPG

飯坂温泉行きの飯坂線のホームの脇を、12時8分発の「SLふくしま復興号」が整備のために東福島駅に向かって走っていきました。



飯坂温泉行きの飯坂線は12時10分発。 わずか23分で飯坂温泉に到着します。

2012-07-29-E-3.JPG

あっという間に、飯坂温泉駅に到着しました。

2012-07-29-E-4.JPG

「湯ったり切符」に付いている入浴券を使って温泉に入浴します。 駅で趣のある温泉を紹介してもらったところ、なかむらや旅館さんを教えてもらいました。

2012-07-29-E-5.JPG

駅前通りをゆっくり歩いて10分もしないうちに、なかむらや旅館さんに着きました。

2012-07-29-E-6.JPG

なかむらや旅館さんは、文化庁の登録有形文化財にも指定されているほど趣があります。

ちょうどお昼すぎで、温泉は順番待ち。 しかし程なく入浴ができました。

2012-07-29-E-9.JPG

男女別々のお風呂かと思いきや、家族風呂を案内してくれました。



家族3人で水入らずの温泉入浴。 とても気持ちがよかったです。

2012-07-29-E-8.JPG

入浴中から雨が降り出し、雨が小降りになるのを待ちながら、囲炉裏でSLl駅弁を食べました。

2012-07-29-E-10.JPG

ちょっとしたら雨も止み、太陽も出てきました。 なかむらや旅館さんの目の前のお茶屋さんでソフトクリームをいただきました。

2012-07-29-E-11.JPG

すぐ隣には、「あ〜しあわせの湯」の足湯があり足を温めました。

2012-07-29-E-12.JPG

さらに隣には「鯖湖神社」があり、境内には、「飯坂温泉発祥の地」の碑、俳人 正岡子規らが飯坂を詠んだ句碑が建てられていました。



また、身体の癒したい所に温泉をかけると良くなると伝えられている「泉仏 お湯かけ薬師如来」も祀られていました。 聖火もお湯をかけて、健やかな成長を願いました。

2012-07-29-E-13.JPG

鯖湖神社の反対側には、さきほど入浴したなかむらや旅館の趣のある建物が聳え立っています。



14時40分発の福島駅行きの飯坂線に乗車すべく、温泉街をぶらぶらしながら駅へ向かいます。

途中のお店の前に大きなカメが飼育されていました。 聖火も被災地の気仙沼大島でもらった小さい子カメを飼っているので、カメさんには興味津々。

2012-07-29-E-14.JPG

駅前の松尾芭蕉像の前でパチリ。 この後、福島駅に向かい「DLSL福島復興号」に乗ることになります。


続きは、明日のブログに・・・



「SLふくしま復興号」
http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153307

福島交通飯坂線に乗って「飯坂温泉」へ
http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153308

EL・SLふくしま復興号
http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153309



| ブログトップページへ | 被災地・復興 ボランティア | 23:59 | - | プロフィール |