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 越谷竜巻ボランティアに行ってきました!
   
9月2日に発生した越谷での竜巻の災害ボランティアに行ってきました。 竜巻のボランティアは、昨年の5月に発生した「つくば竜巻ボランティア」以来です。

筑波竜巻ボランティア → http://blog.uchino-atsushi.com/?day=20120514


早朝4時30分すぎに横浜を出て、午前6時すぎには被災地に到着。 まず、被害の現状を見てきました。



場所は、ボランティアセンター近くの大杉地区。 住宅と田畑が混在する地域です。 田んぼには稲が一定方向に倒れ、竜巻が通った跡が分かります。



竜巻が通った爪痕は凄まじかったです。



近くにあった剣道場の壁が直撃した家屋。 壁はすでに撤去されていました。



こちらは全壊してしまったようです。 多分、家が建っていたと思われます。



南側に向いている方向に被害が集中しています。



近くのテニスコートも被害。 支柱が根元から折れていました。



また、テニスのコート面も剥がれていました。



クラブハウスは難を逃れました。



再建は大変そうです。



田んぼの中の一軒家も被災。



とにかく竜巻が通った所ところはブルーシートで覆われていました。 ちょっとでも竜巻コースから外れたところは何ともなかったように無傷です。



商店のテントもふにゃり。



中学校の給食センターも被害。



プレハブ小屋も飛ばされようです。



コンテナも田んぼの中に飛ばされていました。



ガラスが割れた車も多数ありました。



大杉地区から小さな川を渡った住宅地でも甚大な被害がありました。 屋根は飛ばされ、とても住める状態ではありませんでした。 



重機があるところにも家が建っていたようです。



全壊のため、壊されたようです。



公園などにもガレキが集められ、日曜日のこの日も至る所で作業が進められていました。



朝8時30分になり、ボランティアの受付開始。 50人ほどが並んでいました。

私は早くの並んだので、この日最初のボランティアである農家さん宅のガレキの撤去を担当。



竜巻で曲がってしまった農家さんのトタンの撤去。



トタンを撤去した後は、ガレキを集めたりと汗を流しました。


今回ボランティアをした地区は、筑波と同じように平地で田畑が混在している地形でした。

このようなところは日本中いたるところにあるので、竜巻はどこでも起こりうります。 日ごろから竜巻に備えておかないといけないと改めて感じました。

 
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