2017-06-03-900.png

CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SELECTED ENTRIES
SEARCH THIS SITE

CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

qrcode


コメント欄は個人情報が載せられてしまったので閉鎖しています


<< ラオスの子供たちへサッカーボールを贈る旅 2日目 その2 <1月2日>      ナイトマーケット! | main | ラオスの子供たちへサッカーボールを贈る旅 4日目 <1月4日> 象乗り体験! >>
 ラオスの子供たちへサッカーボールを贈る旅 3日目 <1月3日> 市内観光!
   

1月1日から1月5日まで、ラオスの子供たちにサッカーボールを贈り届けてきました

今回は、3日目の1月3日の様子をブログアップ。 

2015-01-03-1.jpg

前日、無事にサッカーボールを小学校に届けられたので、この日はルアンパバーンの市内観光。

2015-01-03-2.jpg

まず、宿泊先のヴィラ・バン・ラオ・ホテルで朝食。 バイキングではなく、朝食メニューから選んで注文するスタイル。 妻はフォーヌードル、うちの娘・聖火はパンケーキをチョイス。

2015-01-03-3.jpg

私は、目玉焼き&フランクフルト&パン。 ラオコーヒーを飲みながらいただきました。

2015-01-03-4.jpg

いよいよ観光。 この日もメコン川のスローボートに乗船。

2015-01-03-5.jpg

目指すは、洞窟に無数の仏像が鎮座するパクウー洞窟。 ルアンパバーンの船着き場から上流35Kmにあり、約2時間の船旅です。

2015-01-03-6.jpg

聖火はウトウトして、メコン川の風を浴びながらおねんね。

2015-01-03-7.jpg

ようやく到着。 巨大な岩盤の真ん中にぽっかりと洞窟が見えます。

2015-01-03-8.jpg

船を降りて、階段で登っていきます。

2015-01-03-9.jpg

パクウー洞窟 Pak Ou Caves (ラオス政府観光局のホームページより

王宮博物館前の桟橋より船で約2時間、メコン川をおよそ35km遡る。メコン川とウー川が合流した地点に現れる洞窟。ここには「タムティン洞窟」と「タムプン洞窟」の2つの洞窟がある。タムティン洞窟には、4,000体といわれる数の仏像が安置されており、長期に渡って神聖な場所として崇められてきた。16世紀にセ タティラート王により発見されたといわれている。現在も尚、人々が仏像を奉納するため、仏像の数は増え続けている。
 
2015-01-03-10.jpg

タムティン洞窟には、とにかく洞窟内に無数の仏像が並んでます。

2015-01-03-11.jpg

小さな仏像が多いです。 

2015-01-03-12.jpg

さらに上部にあるタムプン洞窟に向かいます。

2015-01-03-13.jpg

こちらは、完全なる洞窟。

2015-01-03-14.jpg

入口で懐中電灯をレンタル。

2015-01-03-15.jpg

いよいよ洞窟の中に入っていきます。

2015-01-03-16.jpg

奥には、こちらにも多くの仏像が鎮座していました。

2015-01-03-17.jpg

それなりに大きな仏像さんもありました。

2015-01-03-18.jpg

タムプン洞窟のほうが、金色の仏像が多いです。

2015-01-03-19.jpg

探検気分を終えてパチリ。 船に戻ります。

2015-01-03-20.jpg

船着き場で昨日にサッカーボールを贈った小学校の生徒さんと再会。 この日は土曜日で学校が休みなので、家業の船の仕事を手伝っていました。 昨日のサッカーボールは学校に贈ったものなので、個人的にこの子にサッカーボールを贈りました。

2015-01-03-21.jpg

少年とも別れ、船はパクウー洞窟を離れました。

2015-01-03-22.jpg

船は、対岸の村に接岸します。 ここでランチタイム。

2015-01-03-23.jpg

たくさんの象が、観光客を背中に乗せて歩いていました。 

2015-01-03-24.jpg

船を降りて、レストランへ。 対岸には、パクウー洞窟が見渡せます。

2015-01-03-25.jpg

メコン川を眺めながら、またまたラオス料理をいただきました。

2015-01-03-26.jpg

聖火は、ラオス風に手でそのままご飯を食べていました。

2015-01-03-27.jpg

レストランの下にも象がやってきました。 ラオスには、観光用の象のほかにも野生の象も生息しているそうです。

2015-01-03-28.jpg

お腹いっぱいになり、また船に乗ってバーンサーンハイ村へ。

2015-01-03-29.jpg

船では、またいつでもラオスの子供たちにサッカーボールを贈れるように空気を入れてスタンバイ。 昨日の小学校には20個ほど贈りましたが、あと10個残っています。 予定では、最終日に別の小学校に寄ってサッカーボールを贈る計画です。

2015-01-03-30.jpg

日本語でメッセージも書きました。

2015-01-03-31.jpg

バーンサーンハイ村に到着。

サンハイ村 Ban Xang Hai (ラオス政府観光局のホームページより

ラオス焼酎「ラオラーオ」造りで有名な村。酒造りの様子の見学や出来上がった酒の試飲が出来る。 

2015-01-03-32.jpg

船着き場からすぐの小屋で、お酒造りが行われていました。 私が20年以上前にテレビ東京の番組でタイの山岳民族のアカ族の村を訪れた時と同じような造りでお酒造りが行われていました。

2015-01-03-33.jpg

お酒の匂いよりも、お米を蒸しているいい匂いがしました。

2015-01-03-34.jpg

せっかくなので、お土産に買ってみました。

2015-01-03-35.jpg

ここの酒造り小屋には酒造りをお手伝いをしている子供がいて、サッカーボールを受け取ってくれました。

2015-01-03-36.jpg

写真を撮った後、さっそくボールで遊んでいました。

2015-01-03-37.jpg

また、この村では織物も盛んに行われていました。

2015-01-03-38.jpg

聖火は、お店のおばちゃんにピンクの織物を首に巻かれ買うことにしました。 象さん柄などもありましたが、ピンクがよかったようです。 

2015-01-03-39.jpg

ピンクの織物を巻いて、ヒンズー教のお寺さんの像とパチリ。

2015-01-03-40.jpg

織物工場のすぐ隣にヒンズー教のお寺がありました。

2015-01-03-41.jpg

象さんともパチリ。

2015-01-03-42.jpg

こちらもヒンズー教の像と思われます。



ここからは、車でルアンパバーン市内に戻ります。

2015-01-03-43.jpg

市内に戻り、王宮博物館へ。

王宮博物館 Royal Palace Museum (ラオス政府観光局のホームページより

フランス植民地時代の1904年に当時の王シーサワンウォンとその家族の宮殿とし て立てられた。メコン川沿いに位置し、メコンを旅してきた公式客を出迎えるた めの桟橋を備えている。現在は博物館になっており、世界各国からの贈呈品や黄金仏などが展示されている。

2015-01-03-44.jpg

王宮内は撮影禁止の為、外観のみパチリ。 王宮内には、ラオス王家の暮らしぶりを展示した調度品がいっぱいでした。

2015-01-03-45.jpg

王宮内には、金ピカのパバーン像安置祠も建っています。

2015-01-03-46.jpg

階段には、龍?が口を開けていました。

2015-01-03-47.jpg

王宮の隣の、ワット・マイにも行ってみました。

ワット・マイ・スワナプーマハム Wat Mai Suwannaphumaham (ラオス政府観光局のホームページより

1796年に建立された比較的新しい寺院。五層の屋根は標準的なルアンパバン様 式。本道の扉にある釈迦の説話や、ラーマヤーナが描かれた黄金のレリーフが印象的。
この寺院の建立には、70年もの年月を費やしたといわれている。ルアンパバーン国立博物館に隣接した寺院。

2015-01-03-48.jpg

僧坊では、お坊さんが何やらやっています。

2015-01-03-49.jpg

見に行ったら、髪の毛を剃っていました。 翌日が満月の為、2か月に1度剃るそうです。

2015-01-03-50.jpg

ワット・マイの前でパチリ。

2015-01-03-51.jpg

中には、大きな仏像が鎮座。

2015-01-03-52.jpg

本堂正面にある黄金のレリーフが見事でした。

2015-01-03-53.jpg

ワット・マイからナイトマーケットが行われるシーサワンウォン通りを横切り、プーシー山へ。 プーシ―山の頂上からは夕日が拝めます。

プーシー  Phou Si (ラオス政府観光局のホームページより

ルアンパバーンの中心近くに位置する150m程の小高い丘で、328の階段を上が りきると、頂上には1804年、アヌルット王によって建立されたタートチョムシー と呼ばれる仏塔がある。少し頑張って頂上へ上がれば、ルアンパバーンの街を一望できる。 プーとはラオス語で山のことをさす。

2015-01-03-54.jpg

登山口の後方には、王宮が見えます。 下のテントでは、ナイトマーケットの準備をしています。

2015-01-03-55.jpg

陽が沈むちょっと前に山頂に到着。 たくさんの人が太陽が沈むのを待っています。

2015-01-03-56.jpg

頂上から、メコン川の向こうに沈む夕日がよく見れました。

2015-01-03-57.jpg

反対側では、ルアンパバーンの町が一望できました。

2015-01-03-58.jpg

下山は反対側に降ります。 途中には、曜日の仏像がありました。

2015-01-03-59.jpg

涅槃仏(ねはんぶつ)もありました。

2015-01-03-60.jpg

何となく私に似ているふっくら仏像。

2015-01-03-61.jpg

途中のお寺では、お坊さんが念仏を唱えていました。

2015-01-03-62.jpg

プーシー山下山後は、ラオス最後の夕食。 

2015-01-03-63.jpg

やはり、ラオス料理に舌鼓しました。

2015-01-03-64.jpg

ご飯は、赤米も出てきました。

2015-01-03-65.jpg

フルーツも美味しかったです。

2015-01-03-66.jpg

夕食後、一旦ホテルへ。 この後、ナイトマーケットに行くつもりでしたが・・・

2015-01-03-67.jpg

聖火がテレビに夢中になってしまいました。

2015-01-03-68.jpg

しかも日本のアニメのワンピース。 結局ナイトマーケットは諦め、翌朝に早起きしてもう一度托鉢に行くことにしました。


ラオス3日目も充実した日になりました。 




ラオスの子供たちへサッカーボールを贈る旅 

1日目 <1月1日> ラオス到着!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154801

2日目 <1月2日> サッカーボールをサノック小学校へ!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154802

2日目 その2 <1月2日> ナイトマーケット!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154807

3日目 <1月3日> 市内観光!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154808

4日目 <1月4日> 象乗り体験!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154809

4日目 その2 <1月4日> サッカーボールをティンソム小学校へ!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154810

5日目 <1月5日> 帰国!
 http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1154811


| ブログトップページへ | お出かけ・旅行 | 23:30 | - | プロフィール |