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 【更新】 九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!
   

7月に九州北部豪雨災害のボランティアに行った時のブログをアップしましたが写真だけしかアップできておらず、このほどやっと本文を書けたので今更ながら再アップします。

 

 

7月5日に発生した九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしようと7月16日と17日に現地入りました。 災害ボランティアは昨年9月の岩手県岩泉町での台風水害ボランティア活動以来で、九州へは昨年4月の熊本地震ボランティア以来です。

 

1日目は福岡県朝倉市で活動しました → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

 

●2日目は大分県日田市で活動しました。

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1日目は朝倉市で活動し、宿泊はボランティア従事者無料の久留米市田主丸総合庁舎でごろ寝。 4時に起床。 横浜の日の出時間の4時30分すぎに2日目の活動場所である大分県日田市に向けて暗い中を出発。 ちなみに福岡の日の出時間は5時20分です。 

 

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昔ながらの街並みが続くうきは市街を通過。 筑後街道周辺は水害の被害は見当たりませんでした。

 

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5時をすぎ、明るくなってきました。 「豪雨被害復旧 がんばろう」看板も立っていました。

 

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1日目にここまで来た朝倉市杷木地区の朝倉光陽高校周辺に到着。 高校隣のセブンイレブンでモーニングコーヒーを飲もうとやって来ましたが、水道が復旧しておらずコーヒーは休止中でした。 トイレも店内では使えず、店頭脇に仮設トイレが設置してありました。

 

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高校の脇道には泥まみれの車が放置。

 

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昨日は、自衛隊による行方不明者の捜索が行われていました。

 

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朝倉光陽高校脇を流れる川の上流に向かってみました。 土砂が流失した影響で川の流れが変わってしまい、畑や田んぼの中に川の流れが通っていました。

 

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朝倉光陽高校周辺の田んぼや畑には土砂が襲い、農作物は土砂の下。

 

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本来の川は土砂に覆われ、畑に新たな流れが出来ています。

 

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車もタイヤが埋まっています。

 

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橋に流木が引っかかり、土石流が周辺を襲ったと思われます。

 

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車もひっくり返っています。

 

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セブンイレブン近くのミニストップは休業中。

 

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ミニストップ脇の道に入ってみました。 道路が川になっています。

 

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車も至る所で被災。

 

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トラックもひっくり返っています。

 

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1階の柱が流失し、屋根が落ちています。

 

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ここは、本来は道。

 

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ペチャンコの車。

 

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東峰村方面へ。

 

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筑後川水系赤谷川流域は甚大な被害。

 

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かなり高いところまで土砂が襲っています。

 

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橋のたもとには流木が溜っています。

 

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赤谷川流域のお宅の1階部分は土砂で埋まっています。

 

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流木が2階に刺さっています。

 

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さらに奥の集落へ。

 

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土砂崩れが直撃。

 

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1階部分は流失し、屋根だけが残っています。

 

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後方の山から土石流が直撃しました。

 

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赤谷川流域では土を掘り返して行方不明者の捜索が行われています。 この時間はまだ捜索作業前。

 

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電柱も傾いています。

 

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軽トラックはひっくり返っています。

 

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車庫にも土砂は直撃。 埋もれた車は掘り出されたようです。

 

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赤谷川沿いの道は流され、これ以上先は道が無くて進めません。

 

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電柱も真ん中で折れています。

 

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車も無残な姿。

 

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対岸の店舗のような建物は土台が流され、今にも崩れ落ちそうになっています。

 

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別の集落では、1階部分がすべて流失しています。

 

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かろうじて立っています。

 

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平屋建ての建物は屋根まで流木が襲っています。

 

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6時30分に福岡県朝倉市から大分県へ。

 

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おんせん県の大分市日田市に入りました。

 

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まず、JR久大線の鉄橋流失現場へ。

 

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コンクリート製の支柱が倒れています。

 

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橋のたもとでは線路が途中で無くなっています。

 

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反対側には踏切があり、やはり踏切の先では線路が無くなっています。

 

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鉄橋部分の線路は下流に流されていました。

 

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鉄橋もさらに下流に流れていました。

 

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ボランティア受付時間までまだ時間があるため、日田市の中でも甚大な被害のひとつの小野地区へ。

 

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山が崩れ、土砂が集落を襲いました。

 

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トラックも流れています。

 

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車には流木が襲いかかっています。

 

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土石流の直撃を受けた建物は1階部分が流失。

 

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土砂崩れの上の集落では川が堰き止められています。

 

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中規模な崖崩れも多数発生しています。

 

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民家を直撃。

 

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迂回路を通って日田市内に向かいます。

 

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途中、ボランティア活動中に食べる昼食をコンビニで買います。 数年前に都筑から撤退したポプラは九州では健在。

 

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地元の天領日田鶏めしおむすびを買ってみました。

 

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午前9時前に日田市災害ボランティアセンターに到着。

 

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たくさんの人が受付で並んでいましたが、私は都筑区ボランティアセンターで保険に加入してきたので並ばずにすぐに活動。

 

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午前中は日田市内の浸水家屋のガレキ撤去と石灰まき。 必要な資材をトラックに載せます。

 

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石灰も100Kg分積み込み。

 

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6人チームで出発。

 

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ボランティア先は、早朝に立ち寄ったJR久大線の鉄橋流失現場のちょっと上流。 後方に流失した現場が見えます。

 

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こちらのボランティア先は前日からの継続活動案件。 それでも瓦礫まだいっぱいあります。

 

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瓦礫を撤去して、最後に石灰をまいてとりあえず終了。 乾燥するのを待つことになります。

 

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お昼に朝にポプラで買った日田鶏めしを食べます。 差し入れで、大分県竹田市の丸福のからあげが配られました。

 

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日田のスイカも振る舞われました。

 

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食後に近くの観光名所の古い街並みの豆田町へ。 こちらも浸水被害がありましたが、水は引いていました。

 

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日田名物の日田羊羹一枚物を買いました。 普段なら午前中には無くなってしまうそうですが、水害の為に観光客は来ておらず買うことが出来ました。

 

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また、数日後に行われる日田祇園の曳山行事は予定通り開催されるそうです。 山車が飾られていました。

 

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午後は日田市内から車で30分以上離れた山間地にある大鶴サテライトへ移動。 東峰村のすぐ手前です。 こちらも甚大な被害ですが、市内から離れているためボランティアが足りていません。

 

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サテライトのすぐ隣の家は流されていました。

 

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周辺の集落は壊滅的な被害。

 

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ボランティア先は谷戸沿いの民家。 初めてボランティアが入ります。 床下に土砂が流れたので、床下の泥かきが活動内容。

 

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畳を運んで、床板を剥がします。

 

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床下の泥を夕方4時前までかき出し続けました。 一部屋の泥かきは終了。 まだ他の部屋もあるので明日以降も継続活動案件となります。

 

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夕方4時すぎに大鶴ボランティアセンターに戻ってきました。 大分のからあげ・日田のトマト・スイカが用意されていました。

 

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さらに温泉県ならではの温泉券も無料でいただけました。 市内の温泉で汗を流すことが出来ます。

 

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5時前にかんぽの宿に到着。 

 

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時間もないので15分ほどでしたが、温泉に入浴することが出来ました。

 

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大分のコーヒー牛乳も堪能。

 

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最後に日田名物のやきそばを食べていくことにしました。 ボランティアシールで日田の金毘羅うどんやCoCo壱番屋の割引が受けられましたが、日田名物の焼きそばを食べて帰ります。

 

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日田の至る所に看板があった焼きそばの想夫恋で食べていきます。 見覚えがある店名なので全国チェーンの焼きそば屋さんかと思っていました。 後から分かりましたが、想夫恋は九州にはたくさんの店舗があり、それ以外では京都・滋賀・名古屋に1店舗ずつあります。 そして関東には1店舗しかなく、横浜市青葉区桂台にあります。 見覚えがあったのは桂台店を見ていたからです。 

 

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一番人気の想夫恋焼きそばを注文。 注文してから焼いてくれます。

 

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焼き方から麺・豚肉・もやしなど全てこだわっているそうです。 美味しかったです。

 

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大分からあげのお店もたくさんありましたが、差し入れでいただいたので今回は寄りませんでした。

 

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21時のフライトまで時間があったので、19時30分すぎに大宰府天満宮に寄り道してきました。

 

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うちの娘がお腹の中にいた時に安産祈願しました。

 

2010年1月に安産祈願 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1063901

 

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無事に生まれて、小学1年生になったと報告をしました。

 

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20時30分すぎに福岡空港に到着。

 

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21時20分発のスカイマーク026便で羽田に向けてテイクオフ。 22時55分に定刻通り羽田に到着しました。

 

 

羽田空港からは、スクーターで帰宅。 深夜1時に到着しました。

 

 

出来れば1週間くらいボランティア活動がしたかったのですが、仕事もあり今回も短期間の活動となってしまいました。 被災地が一日も早く復興することを願います。

 

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 1日目 福岡県朝倉市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157480

 

九州北部豪雨の被災地でボランティア活動をしてきました! 2日目 大分県日田市!

http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157481

 

 

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