
都筑区コミュニティハウス7館連携事業「横浜環状北西線 工事現場見学会」の受け付けが開始されました。 開通してからは見れない工事中のトンネル見学もあります。 対象は小学生とその保護者1名です。 各コミュニティハウスで4組の募集で7館で28組となります。 すでに受付終了のコミュニティハウスもあるようです。
都筑区のコミュニティハウス
- 都田小学校コミュニティハウス
- 勝田小学校コミュニティハウス
- つづきの丘小学校コミュニティハウス
- 川和小学校コミュニティハウス
- 北山田小学校コミュニティハウス
- 中川中学校コミュニティハウス
- 東山田中学校コミュニティハウス
ウチは受付が出来たので、娘と妻が参加します。 私は昨年の11月にトンネル工事現場を見学しました。
ちなみに、昨年の都筑区コミュニティハウス7館連携事業は「グリーンライン川和車両基地見学会」でした。
川和車両基地見学会 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1157617
★以下は昨年11月に実施されたトンネル工事現場の様子です。
http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1158004
東京オリンピックまでの開通を目指して建設が進んでいる横浜環状北西線の建設現場で「トンネル見学撮影会」が行われ、参加してきました。

会場は緑区側の北八朔トンネル入口現場。

現場に行く前に、ほくせいせんPRルームで北西線のシールドトンネル工事概要の説明がありました。 トンネルの大部分は都筑区内になります。

現在のシールド掘削機の先端は、横浜市営地下鉄グリーンラインの川和町駅の真下当たりまで掘り進んでいるそうです。

シールド掘削機の模型も展示されていました。

まず、掘削された土を処理するプラントの見学。

トンネルで掘られた土がパイプを通ってこちらに運ばれてきます。

たくさんの重機がスタンバイ。

作業が始まりました。 プラントから土がどんどん排出されてきます。

土はトラックに積まれます。

計量器で10トンにされて積載されます。

10トンになると荷台に土が落とされます。 トラックに積まれた土は都筑区の新横浜元石川線を通り海で埋め立てられます。

いよいよトンネルに向かいます。

トンネルの出入口のコンクリート基礎は完成しています。

丸いトンネルがシールドマシーンで掘ったトンネルです。

架設の階段でトンネル入口まで約15メートル下ります。

トンネル前に到着。 こちらは東名高速に向かうトンネルとなります。

四角いトンネルは完成時にはトンネルの出入口となる部分。 トンネルの先に出入口があります。 こちらは掘削して作ったトンネル。

いよいよシールドトンネルに入ります。

1キロ先の都筑区にある川和小学校の真下を目指して歩きます。

トンネル内ではさまざまな作業が行われています。 型枠台車。

ちなみに土はパイプラインを通って外に出されているので、トンネル内に土はありません。

今立っているところは、完成すると避難通路となります。

実際の道路面は2メートルの高さに作られます。 上層が道路で、下層が避難道路となる2層式になります。

特殊車両も見えてきました。

両側に運転席がある細長い車両。

土を流す緑のパイプが積んでありました。

現在歩いて行ける川和小学校真下に到着。

土のにおいがする感じがしました。

先ではコンクリート壁であるゼグメントも見えます。 ゼグメントも都筑区内でトレーナーに積まれて走っているのがよく見かけます。

記念に撮ってもらいました。

写真撮影会でもあるので、参加者の皆さんはたくさんシャッターを押していました。

また来た道を戻ります。

外の明かりが見えてきました。

先の四角いトンネルの高さが道路になります。

四角いトンネルの中央部分にある避難道路を通ってトンネル出入口に向かいます。

コンクリートトンネル部分は広い空間。

左側が都筑区の北線に向かうトンネル。

一旦四角いトンネルを戻ります。

パイプなども置かれています。

先ほど歩いてきたシールドトンネル。

この高さが道路になります。

今度はトンネルの進入口へ。

路肩も作られるので上下線で広い敷地です。 将来は中央分離帯も作られます。

いっぱい写真を撮ったので、地上に上がります。

完成したらこの道を通るので開通が楽しみです。
北西線ホームページ http://www.shutoko.jp/ss/hokusei-sen/
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