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 都筑区荏田南のえだきん商店会が道路の美化や清掃活動が評価され「国土交通大臣賞受賞」!
   

 

都筑区荏田南のえだきん商店会が道路の美化や清掃活動などの活動が評価され「国土交通大臣賞」を受賞しました。 都筑区内ではボランティア団体「やってみよう!」も同時受賞しました。

 

ちなみに私も毎朝のごみ拾いと町内清掃を担当し、はぁとdeボランティアなどを受け入れ、えだきんの美化に貢献しています。

 

 

今日のタウンニュース都筑区版と港北経済新聞で「国土交通大臣賞受賞」の記事が掲載されました。

 

 

●タウンニュース https://www.townnews.co.jp/0104/2018/09/06/447274.html

 


育てた花を背景に笑顔のえだきん商店会員

 

まちの美化など評価


道路の美化や清掃活動などを行うボランティア団体「ハマロード・サポーター」の全体交流会が8月27日、横浜市南公会堂で行われ、都筑区から2団体が国土交通大臣賞を受賞した。

国交省では毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路の正しい利用の啓発や道路愛護活動を推進している。同賞はこの活動の一環として実施。今回は市内3団体が受賞したうち、区内を拠点に活動するボランティア団体「やってみよう!」と「えだきん商店会」の2団体が選出された。

 

約15年にわたり、センター南駅バスロータリー周辺の清掃活動を続ける、ボランティア団体「やってみよう!!」。「自分の住む地域で楽しみながら、貢献したい」という思いを持ったメンバーが月1回、ごみ拾いを実施。また、2カ月に1回、茅ヶ崎公園自然生態園の保全活動に取り組んでいる。代表の山崎昭子さん(76)は、「メンバーと顔を合わせるのが楽しくてここまで続いた。これからも長年暮らした都筑区に、清掃活動で恩返しをしたい」と笑顔を見せた。

 

えだきん商店街の商店主や従業員らで結成されたえだきん商店会は、雑草が生い茂り、シャッター商店街となっていたまちを活性化させようと、清掃や、花壇の整備に励んできた。毎年、荏田東第一小学校の3年生と花の植え替えを行い、今では約100種類1000株程の花が商店街を彩っている。

会員の高橋つめ子さん(64)は、「きれいな状態を保ち、多くの人に足を運んでもらいたい。人と人が繋がる温かな商店街を作れれば」と話す。

 

 

●港北経済新聞 https://kohoku.keizai.biz/headline/2585/

 

えだきん商店会の活動の様子

 

都筑区内で身近な道路の美化活動を行っている2団体が8月、国土交通大臣から表彰を受けた。

表彰を受けたのは、えだきん商店街で活動する「えだきん商店会」と横浜市営地下鉄センター南駅バスロータリー周辺で活動するボランティア団体「やってみよう!!!」。両団体は、地域の道路の美化や清掃などを行う横浜市の制度「ハマロード・サポーター」に参加している。

 

国土交通賞では毎年8月、「道路ふれあい月間」として道路愛護活動などを推進しており、その功績が顕著な団体に対しては表彰してきた。今回はその活動が認められ、両団体が受賞した。横浜市内では両団体に加えて、和泉小学校校区交流会(横浜市泉区)の3団体が選ばれている。

両団体とも活動を開始したのは2003(平成15)年。それぞれの道路脇の清掃や除草などを長年続けており、えだきん商店会では、小学生の活動や中学生ボランティアなどとも連携しながら、商店街一丸となって地域を盛り上げてきた。

都筑区内は緑道が計画的に整備され、自然とふれ合える場所も多い。身近な道路とあわせて、こうした自然を支えている多くの人がいることを再確認させてくれた。

 

 

 

 

えだきん商店街 ホームページ http://www.edakin.jp/

 

 

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