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 都筑区センター北の「都筑区民文化センター」はボッシュが整備! 最後の建物も解体中! ボッシュはとうきゅうボウル跡にも進出!
   

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都筑区センター北の港北みなも向かいの市有地に建設される「都筑区民文化センター」はボッシュグループが整備することになりました。 このたび横浜市の記者発表がありました。

 

横浜市の記者発表 http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/bunshin/tuduki/katuyoujigyousyakoubo/kisyasiryoukettei.pdf

 

 

建設通信新聞にも詳しく載っています。
横浜市の都筑区文化施設用地活用/ボッシュグループに決定
【規模は5.5万屐竹中ら参画】
横浜市は、都筑区の区民文化センター等整備予定地活用事業の事業予定者を、ドイツを本拠とする自動車部品・電動工具メーカー、ボッシュの日本法人(東京都渋谷区)を代表企業とするグループに決めた。構成員には商業用不動産サービスを提供するジョーンズラングラサールと竹中工務店が参画する。民間施設のオフィス・研究施設と区民文化センターの機能を持つ延べ約5万5000屬了楡澆鮴鞍する。26日に発表した。 同グループは「歴史ある都筑の文化とグローバルテクノロジー企業のFusion(融合)による、新しい未来型文化拠点づくり」を事業コンセプトに、通り抜け通路に面して広場を設け、広場の活用などを介して民間施設と区民文化センターの相乗的なにぎわいを創出し、地域活性化につなげるなどを提案した。
施設概要は、民間施設部分が地下2階地上7階建て、区民文化センター部分は地下1階地上4階建て。地上S造地下一部RC造で免震構造を採用する。12月に基本協定締結と土地売買契約(仮契約)締結、2019年3月に土地売買契約の発効、土地引き渡し、19年春以降に設計協議を含む整備の開始、23年春ごろの竣工、区民文化センター売買契約締結、引き渡しを目指す。
選定にあたっては事業提案型価格固定プロポーザル方式(売却価格総額57億1528万1552円)を採用し、5グループが参加表明。このうち事業予定者に決まった1グループのみが提案した。
所在地は横浜市営地下鉄、センター北駅近くの中川中央1−9−1、2の敷地約1万2000屐

 

建設通信新聞 https://www.kensetsunews.com/archives/262571

 

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現在、建設予定地では建物の撤去が進んでいます。 ちなみに今年の5月には夢スタジオが解体されました。

 

夢スタジオ解体 → http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1158687

 

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最後の建物の撤去工事は、横浜市歴史博物館団体来館者用休憩所だった建物。

 

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すでに壁の一部が壊されています。

 

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建物が解体後の来年春からはいよいよ都筑区民文化センターの工事も開始されます。

 

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ボッシュといえば、センター北駅のあいたい6Fのとうきゅうボウル跡にもオフィスを構えました。

 

 

2023年春の都筑区民文化センターの完成が楽しみです。

 

 

 

 

都筑区民文化センター整備

http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/kusei/kikaku/kubunkentou.html

 

 

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