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 都筑区センター北の都筑民家園で「重陽の節句 〜秋の収穫と長寿を祝う〜 菊節句」が行われました!
   

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都筑区センター北の都筑民家園で「重陽の節句 〜秋の収穫と長寿を祝う〜 菊節句」が行われました。

 

 

日々の暮らしの中で語り続ける、季節の節目の「年中行事」は先人たちの知恵の結晶。菊節句は五節句のひとつ「重陽の節句 (ちょうようのせっく)」です。

 

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10月26日(土)と27日(日)の2日間の開催。 2日目の日曜日に家族で見学に行ってきました。

 

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入口には見事な菊花がお出迎え。

 

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今年は、新型コロナウイルスの影響で土間と縁側からの見学となります。

 

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囲炉裏端には菊酒もありました。

 

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菊づくしの調度品の展示。 

 

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鎌倉彫の手あぶり、菊柄の漆器、菊酒のお猪口などが展示されていました。

 

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菊の着綿(きくのきせわた)とは
重陽の節句に行われる宮中の習慣です。
平安時代の貴族の習慣で、九月九日の前夜から庭園の菊に真綿をかぶせておき、露と香りを移し、翌日その綿で身体を拭うと不老長寿を保つとされました。また室町時代には菊酒という菊を浸した酒を飲むことも行われるようになりました。

 

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縁側にも展示されています。

 

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古布を使った五節句のちりめん細工。

 

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こちらもちりめん細工。

 

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後の雛(のちのひな)
重陽の節句は「後の雛」とも呼ばれ、江戸時代には虫干しも兼ねて雛人形を飾りました。モノを大切に長持ちさせる知恵と長寿の願いが融合した、楽しい「大人のひなまつり」です。

 

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中村信喬作「菊慈童」。

 

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丸平大木人形店製「重陽飾り」、重陽の節句の「茱萸袋」を描いた掛軸、端午の節句の「薬玉」を描いた掛軸。

 

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大木素十作・有職造花「菊に鶴」。

 

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いろいろと貴重な展示品が見れてよかったです。

 

 

 

 

都筑民家園 「重陽の節句 〜秋の収穫と長寿を祝う〜 菊節句」

https://tminkaen.org/events/event_2822?mc_id=2480

 

 

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